人材派遣・採用: 人材派遣・採用向けの Salesforce カレンダー
候補者の対応可能日、面接、シフト、派遣・配置を 1 つの Salesforce カレンダーで。すべての日付が自社のオブジェクトに保存され、そのままレポートに使えます。
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デモで予約しているのは Salesforce ユーザーであるアドバイザーです。リクルーター、面接官、シフト勤務のスタッフも同じ仕組みで扱えます。
4 つの日程管理業務を、1 つのカレンダースイートで
標準の Salesforce にあるのは、日付項目 1 つか、開始日と終了日だけです。リクルーターが扱う日付はもっと多いため、結局メモやスプレッドシートに追いやられます。MultiDatePick はそれを CRM に取り戻します。
| 採用業務 | 標準の Salesforce | MultiDatePick なら |
|---|---|---|
| 候補者が 9 日分の空きを伝えてくる | メモに書くか、9 件のレコードを手作業で | 9 回クリックして 1 回保存 |
| 隔週火曜日に勤務 | 紙の上で計算 | 繰り返しパターン |
| 6 週間の派遣 | 開始日と終了日だけで、中身はない | 1 つの期間、または 1 日 1 レコード |
| 面接官が 3 人 | メールの往復 | 保存時に競合をチェック |
| シフトに看護師が 4 人必要 | 予約超過に後から気付く | 2/4 のバッジをリアルタイム表示、4 人で締め切り |
複数の人が必要な時間枠のためのシフト定員
医療、倉庫、イベント、ホスピタリティでは、どこも 1 人では足りないシフトを組んでいます。
- 案件またはシフトの Capacity Field: 1 日あたりの募集人数
- 各時間枠に予約数/定員のバッジをリアルタイム表示
- 満員になると時間枠を締め切り
- 職種ごとの営業時間で、夜勤と日勤を分けられる
- 状況の色分け: Submitted、Confirmed、Worked
- その場で編集して、担当変更やキャンセル
自社のオブジェクトで、自社のレポートを。 レコードは選んだオブジェクトに、選んだ形で保存されます。日付ごとに 1 件、期間ごとに 1 件、時間ブロックごとに 1 件、またはサブブロックを持つ親レコード。データが組織の外に出ることはありません。
ここで重要なのはタイムライン表示
人材配置は「いつ」の前に「誰が」の問題です。タイムラインは縦に人、横に 2 週間を並べるので、予定を詰め込みすぎた週がひと目でわかります。
リソースをユーザーにすれば、そのまま勤務表に。 タイムラインはスタッフの勤務表に、週表示はシフト表に、稼働率はチームの稼働状況ダッシュボードになります。各メンバーの勤務時間は、それぞれのユーザーレコードから読み込まれます。
稼働率は読み取り専用なので、デフォルトの表示はタイムラインか週と組み合わせてください。詳しくは稼働率ヒートマップをご覧ください。
設定から始める
40 以上の用意された設定から 1 つをセットアップウィザードにインポートし、自社のオブジェクトと項目をドロップダウンから選んで保存します。
スタッフのシフト表
スタッフの 2 週間を表示し、シフトを時間単位で配置。
- Resourceユーザー (有効なユーザーのみ)
- Viewタイムライン
- Allow Booking Multiple Resourcesオン
- Conflict Behavior(競合の動作)ブロック
チームのキャパシティ計画
仕事を割り当て、定員を超えている人を確認。
- Resourceユーザー (有効なユーザーのみ)
- Capacity Fieldユーザーの 1 日の定員
- Business Hours Start / End Fieldユーザーの勤務時間
- Available Views(利用可能な表示)稼働率、週、カレンダー
ボランティアの参加可能日
ボランティア向けに作られた設定ですが、候補者の対応可能日にもぴったりです。
- End Date Field設定済み: 1 週間が 1 レコード
- Show Recurring Pattern Buttonオン
- Two-Month Viewオン
- Enable Edit Mode(編集モードを有効化)オン
End Date Field を最初に決めてください。 設定しないと、6 週間分の月曜から金曜の対応可能日は 30 件のレコードとして保存されます。設定すれば 6 件です。後から変えるにはデータの移行が必要になります。
候補者レコードに、または画面フロー (Screen Flow) の中に
設定は一度保存するだけ。どの配置場所でも Config Name(設定名) で読み込みます。
- 候補者、案件、派遣のページにドロップ
- レコードページでは各レコードが自動的に紐付く
- 候補者が Experience Cloud サイトで自分の対応可能日を入力できる
- アプリケーション・ホーム・Experience ページ: Static Parent Record Id を設定
- Config Name を設定するだけ。チェックボックスはすべて設定から読み込まれます
- 候補者を Parent Record Id に渡す
- 選択した日付と競合が出力として返される
- 受付、推薦、確定を 1 つのフローで
人材派遣・採用カレンダーに関する質問
よく検索される疑問に簡潔にお答えします。
Salesforce で候補者の対応可能日を管理するには?
候補者レコードに MultiDatePick の Date コンポーネントを配置します。リクルーター、または Experience Cloud サイト上の候補者本人が、勤務できる日をすべてクリックします。飛び飛びの日も繰り返しパターンも選べ、各日付は自社オブジェクトのレコードとして保存されます。End Date Field(終了日項目) を設定すると、連続した日を 1 つの期間として保存できます。
Salesforce でスタッフのシフトを組めますか?
はい、MultiDatePick の Booking コンポーネントで組めます。リソースをユーザーにすると、一人ひとりが予約可能な行になります。タイムラインでは 2 週間分の勤務表を、週表示ではシフトを正確な時刻に表示し、Conflict Behavior(競合の動作) を Block にすれば誰かが二重に予約されることはありません。
1 つのシフトに複数の人が必要な場合は?
対応できます。案件またはシフトに Capacity Field(定員項目) を追加してください。各時間枠に予約数/定員のバッジがリアルタイムで表示され、満員になるまで受け付けます。
Salesforce Scheduler との違いは?
Salesforce Scheduler は、予約用の独自のデータモデルの上に構築された有料アドオンです。MultiDatePick はユーザーを含む自社のオブジェクトに予約を保存し、複数日付の選択とシフトの定員管理に対応します。Salesforce Lightning Scheduler と MultiDatePick の詳しい比較もご覧ください。
MultiDatePick の料金はいくらですか?
すべてのコンポーネントと機能が 1 ユーザーあたり月額 $20。30 日間の無料トライアル付きで、クレジットカードは不要です。100% Salesforce ネイティブで、Salesforce AppExchange で近日公開予定です。
採用に関わるすべての日付を 1 つのカレンダーで
Salesforce AppExchange で近日公開。今すぐライブデモを試すか、公開のお知らせの送り先を教えてください。
$20/ユーザー/月、30 日間の無料トライアル、クレジットカード不要。AppExchange セキュリティレビュー合格。100% Salesforce ネイティブ。