Salesforce に複数日付カレンダーがない理由
だから私たちが作りました。複数の日付を一度にクリックし、それぞれを個別のレコードとして、既存のどのオブジェクトにも保存できます。
Salesforce の日付項目に入るのは 1 つの日付だけです。MultiDatePick はユーザーに本物のカレンダーを提供します。候補者の都合がつく 12 日間、建物が閉まる 6 週間、誰かが休暇を取る 2 週間をクリックするだけで、選んだ日付はすべて自社オブジェクトの子レコードとしてきちんと保存されます。1 回の操作で完了。フローのループも、10 個の日付項目も要りません。
回避策と、その弱点
| 回避策 | 弱点 |
|---|---|
| 日付項目を 10 個用意する | 上限は当て推量で、ほとんどの項目は空のまま |
| 開始日と終了日 | 範囲では途中の 1 日を飛ばせない |
| フローのループ | 日付ごとに 1 画面。3 件を超えると苦痛 |
| 複数日付カレンダー | すべての日付を 1 回で入力し、それぞれを個別のレコードとして保存 |
1 つのパッケージに 3 つのコンポーネント
Dates
何日でもクリックできます。飛び飛びの日付も連続した範囲と同じ手間で選べ、隣り合う日は 1 件の期間レコードにまとめることもできます。
Dates & Times
日付ごとに時間枠グリッドを表示。必要なら日によって異なる時間を設定できます。
リソース予約
リソースを選び、時間枠ごとの定員をリアルタイムで確認し、保存前にダブルブッキングを防ぎます。
コード不要でセットアップ
セットアップウィザードが手順を案内し、進めながらライブプレビューを表示して、設定を自動で書き出します。使うのは自社のオブジェクトと項目。パッケージ以外にインストールするものはなく、Apex を書く必要もありません。
- どこでも動作。Lightning レコードページ、アプリケーションページ、ホームページ、フロー画面、Experience Cloud サイトで使えます。
- 自社のデータモデル。コンポーネントは既存のオブジェクトと項目を読み書きします。
- カレンダー上で状況を色分け。確定、仮、キャンセルが選びながら見えます。
- 既存レコードを事前に読み込み。選ぶ人には予約済みの日付が見えます。
- その場で編集。レコードを開かずに、カレンダーから予約を変更できます。
- 5 つの表示。カレンダー、タイムライン、週、稼働率、予定一覧を 1 つのコンポーネントで。
- 9 か国語に対応、VPAT も公開済み。
1 つのプランですべての機能
1 ユーザーあたり月額 $20。今後のアップグレードもすべて含まれます。プランの階層も機能制限もなく、クレジットカード不要の 30 日間無料トライアルがあります。料金を見る。
すべてが組織の中で完結。MultiDatePick は 100% ネイティブの Salesforce アプリで、AppExchange セキュリティレビューに合格しています。外部サービスなし、Salesforce の外に出るデータなし、ホスティングも不要です。
実際の Salesforce 組織で試す
本物のコンポーネントが動く公開サイトです。インストールもログインも不要。デモデータは 1 時間ごとにリセットされるので、自由にクリックしてください。
- $20/ユーザー/月ですべての機能
- 30 日間無料、カード不要
- 100% Salesforce ネイティブ
- Apex 不要
- Salesforce AppExchange で近日公開